ディオドトス1世(読み)ディオドトスいっせい(その他表記)Diodotos I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディオドトス1世」の意味・わかりやすい解説

ディオドトス1世
ディオドトスいっせい
Diodotos I

[生]?
[没]前248頃
セレウコス朝シリアのアンチオコス1世および同2世治下のバクトリア,ソグディアナ地方の総督。前 256/5年に反乱を企て独立。バクトリア王として貨幣を鋳造。自身ソテル (救世主) と称した。一時セレウコス2世の妹と政略結婚したともいわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む