デジタルサービス税

共同通信ニュース用語解説 「デジタルサービス税」の解説

デジタルサービス税

インターネットを通じて国境を越えて活動する巨大IT企業などに課税する税制従来国際課税原則では支店工場などの物理的な拠点がなければ、その国が外国法人税金を課すことができなかったが、各国市場で生み出された価値に見合うよう課税権を配分する考え方に基づき導入が進められている。欧州などで実施されたり、検討されたりしているが、米国の巨大IT企業が主な対象のためトランプ米大統領が反対している。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む