デジタル・フォレンジック

共同通信ニュース用語解説 の解説

デジタル・フォレンジック(DF)

警察庁は「犯罪立証のためのデジタルデータの解析技術およびその手続き」と定義。携帯電話やパソコンといった電子機器に保存されているデータを抽出して別の記憶媒体に複写した上で、文章や画像など人が認識できる形式に変換して捜査に活用する。情報を抽出した手法や得られた情報の信用性を担保するため、解析の経過も記録に残すほか、証拠物自体の状態を押収時のまま保つことが重要とされている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む