デジタル主権(読み)デジタルシュケン

デジタル大辞泉 「デジタル主権」の意味・読み・例文・類語

デジタル‐しゅけん【デジタル主権】

国家や組織が、デジタル技術に基づく資産や利用基盤を、外部の影響を受けず自律的に運用・管理する権利や能力のこと。一部の巨大IT企業に依存するリスクを回避し、自国の安全保障や産業競争力を維持することを目的とする。EUを中心に、2000年代半ばごろから推進されている。デジタルソブリンティー。→データ主権 →AI主権

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