デビッドヒルベルト(その他表記)David Hilbert

20世紀西洋人名事典 「デビッドヒルベルト」の解説

デビッド ヒルベルト
David Hilbert


1862.1.23 - 1943.2.14
ドイツ数学者
元・ゲッティンゲン大学数学教授。
ケーニヒスベルク生まれ。
1886年母校であるケーニヒスベルク大学の私講師を経て、同大学教授となる。1895〜1930年ゲッティンゲン大学の数学教授を務める。ヒルベルト功績は、不変式論や、幾何学基礎論ポテンシャル論など数学の広い分野に及んだ。1900年のパリ国際数学会では23の問題を提案。今後の数学の発展方向に大きな示唆を与えた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む