デュソー(その他表記)Dussaud,Élie Pierre René

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デュソー」の意味・わかりやすい解説

デュソー
Dussaud,Élie Pierre René

[生]1868.12.24. パリ,ヌイイシュルセーヌ
[没]1958.3.17. パリ
フランスの東洋学者,考古学者。ラス・シャムラ,マリバビロンなどの発掘に尽力し,フランス東洋学に大きな影響を与えた。主著古代および中世シリア地誌』 Topographie historique de la Syrie antique et médiévala (1927) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む