デルブーフ錯視(読み)デルブーフサクシ

デジタル大辞泉 「デルブーフ錯視」の意味・読み・例文・類語

デルブーフ‐さくし【デルブーフ錯視】

《Delboeuf illusion》大きさが等しい二つの円を並べ、一方を大きい同心円で、もう一方を小さい同心円で、それぞれの円の外側を囲んだ場合、前者の円の方が後者よりも小さく見えること。ベルギーの哲学者デルブーフが発表。デルブフ錯視。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む