トゥムクール(その他表記)Tumkūr

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トゥムクール」の意味・わかりやすい解説

トゥムクール
Tumkūr

インド南西部,カルナータカ州南東部の町。トゥムクール県の行政庁所在地。バンガロール北西約 60kmに位置周辺で産する雑穀,米,搾油用種子,ココナッツなどの集散地工具および石鹸製造,精米,搾油が盛ん。県内で鉄鉱石石灰石が採掘される。人口 13万 8598 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む