トゥムクール(その他表記)Tumkūr

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トゥムクール」の意味・わかりやすい解説

トゥムクール
Tumkūr

インド南西部,カルナータカ州南東部の町。トゥムクール県の行政庁所在地。バンガロール北西約 60kmに位置周辺で産する雑穀,米,搾油用種子,ココナッツなどの集散地工具および石鹸製造,精米,搾油が盛ん。県内で鉄鉱石石灰石が採掘される。人口 13万 8598 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む