化学辞典 第2版 「トシル化」の解説
トシル化
トシルカ
tosylation
p-トルエンスルホニル基(p-CH3-C6H4-SO2-,トシル基Ts-)を導入すること.アルコールやアミンの水素原子をトシル基で置換する例が普通である.アルコールのトシル化は,塩化トシルをピリジン中で作用する.ヒドロキシ基の置換やアミノ基の保護に利用される.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...