トナライト(その他表記)tonalite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トナライト」の意味・わかりやすい解説

トナライト
tonalite

深成岩ないし半深成岩の一種。石英閃緑岩と呼ばれる岩石のなかで,最も酸性で花崗岩に近い組成を有するものを特にトナライトと呼ぶ。黒雲母,角閃石,石英,斜長石を主とする。斜長石は著しい累帯構造を示す。ときに少量のカリウム長石を伴う。オーストリア,チロル地方のトナル産にちなんで命名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む