トライトンブイ(その他表記)TRITON buoy

デジタル大辞泉 「トライトンブイ」の意味・読み・例文・類語

トライトン‐ブイ(TRITON buoy)

《TRITONは、TRIangle Trans-Ocean buoy Networkの頭文字から》日本の海洋研究開発機構インド洋から西太平洋の熱帯域に設置している海洋観測用のブイエルニーニョ現象やアジアのモンスーンに関する気候変動の研究を目的とする。海底ロープで係留され、海上気象と深さ750メートルまでの海中水温塩分・流速などを計測し、通信衛星を介して観測データを常時送信する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む