トルコ・シリア大地震

共同通信ニュース用語解説 「トルコ・シリア大地震」の解説

トルコ・シリア大地震

2023年2月6日、トルコ南部でマグニチュード(M)7・8、7・5の大地震が相次いだ。トルコ側の死者は5万3千人を超え、1923年の建国以来、最悪の被害となった。シリア人権監視団(英国)はシリア側の死者を6700人以上としたが、実態は不明。トルコでは昨年12月までに、大きな被害が出た11県などに45万5千以上の復興住宅事業所が完成した。依然多数がコンテナ村での生活を余儀なくされている。(アンタキヤ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む