トンレ・サップ(読み)トンレサップ

百科事典マイペディア 「トンレ・サップ」の意味・わかりやすい解説

トンレ・サップ[湖]【トンレサップ】

カンボジア西部の湖。名は〈大湖〉の意。面積乾季で約3000km2雨季には約1万km2以上に膨れ上がることもある。南東端からトンレ・サップ川として流出し,メコン川に注ぐ。魚類が豊富で,世界有数の淡水魚漁場北岸アンコール遺跡群がある。
→関連項目アンコール・トムカンボジア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 トム

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む