トンレ・サップ(読み)トンレサップ

百科事典マイペディア 「トンレ・サップ」の意味・わかりやすい解説

トンレ・サップ[湖]【トンレサップ】

カンボジア西部の湖。名は〈大湖〉の意。面積乾季で約3000km2雨季には約1万km2以上に膨れ上がることもある。南東端からトンレ・サップ川として流出し,メコン川に注ぐ。魚類が豊富で,世界有数の淡水魚漁場北岸アンコール遺跡群がある。
→関連項目アンコール・トムカンボジア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 トム

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む