トンレ・サップ(読み)トンレサップ

百科事典マイペディア 「トンレ・サップ」の意味・わかりやすい解説

トンレ・サップ[湖]【トンレサップ】

カンボジア西部の湖。名は〈大湖〉の意。面積は乾季で約3000km2,雨季には約1万km2以上に膨れ上がることもある。南東端からトンレ・サップ川として流出し,メコン川に注ぐ。魚類が豊富で,世界有数の淡水魚の漁場。北岸にアンコールの遺跡群がある。
→関連項目アンコール・トム|カンボジア

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