ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドゥスン族」の意味・わかりやすい解説
ドゥスン族
ドゥスンぞく
Dusun
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…マレーシア最東端,ボルネオ島北東部にある州。南部はインドネシアと国境を接している。面積7万4000km2,人口181万(1991)。州都はコタ・キナバル。住民は土着のカダザン(ドゥスン)族(28%)が最も多く,次いで華人(21%),バジャウ族(12%)となり,マレー人は増加しつつあるがまだ3%にすぎない。1970年代になってフィリピン南部からのイスラム教徒難民が激増している。18世紀後半よりイギリスの勢力下にはいり,1963年マレーシア連邦結成に加わり植民地から脱した。…
※「ドゥスン族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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