どっかり(読み)ドッカリ

デジタル大辞泉 「どっかり」の意味・読み・例文・類語

どっかり

[副]
どっかと1」に同じ。「どっかり(と)リュックを床に置く」
どっかと2」に同じ。「どっかり(と)あぐらをかく」
物事が急に大きく変動するさま。どかっと。「どっかり(と)体重が減る」
[類語]どっかとどっしりどかっとどかり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「どっかり」の意味・読み・例文・類語

どっかり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 物事が一時に集中して起こるさまを表わす語。どかっと。
    1. [初出の実例]「どっかりと・小判で買て銭で売る」(出典:雑俳・三国志(1709))
  3. 勢いよくくずれ落ちるさま、重々しく物を置いたり腰をおろしたりするさまを表わす語。どかっと。どっかと。
    1. [初出の実例]「畳に琵琶をとっかりと置〈芭蕉〉」(出典:俳諧・鳥のみち(1697)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む