ドッドフランク法(読み)ドッドフランクホウ

共同通信ニュース用語解説 「ドッドフランク法」の解説

ドッド・フランク法

金融規制改革法(ドッド・フランク法) 2008年に起きたリーマン・ショックの再発を防ぐため、米国のオバマ政権が10年に成立させた法律策定を主導した当時の議員の名前にちなみドッド・フランク法と呼ばれる。経営破綻時の影響が大きいと見なした金融機関に厳しい自己資本比率を課し、大手銀行が自己資金で投機的な取引をすることを禁じる「ボルカールール」も盛り込んだ。トランプ大統領は今年5月に法律を見直し、規制や監督を大規模な金融機関に限定する法律に署名した。中小の地域金融機関の事務負担軽減などが狙い。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む