ドナルド・レッドフィールドグリフィン(その他表記)Donald Redfield Griffin

20世紀西洋人名事典 の解説

ドナルド・レッドフィールド グリフィン
Donald Redfield Griffin


1915 -
米国動物生理学者。
ハーバード大学教授,ロックフェラー大学教授。
コーネル大学、ハーバード大学、ロックフェラー大学各大学の教授を歴任。動物の行動や定位行動の専門家で、特にコウモリ反響定位を明らかにした研究は有名。その研究について書いた「コウモリと超音波」(1958年)や、動物と人間の心の連続性についてまとめた「動物に心はあるか」(’76年)の著書がある。ナショナル・アカデミー会員。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む