ドライジーネ(その他表記)〈ドイツ〉Draisine

世界大百科事典(旧版)内のドライジーネの言及

【自転車】より

…しかし,シブラックは,架空の人物であり,セレリフェールとは,当時大型馬車のことであったことが判明し,最近は,ドイツのドライスKarl von Drais(1785‐1851)をもって自転車の始祖とする説が有力になってきた。ドライスが二輪車を発明したのは1813年といわれ,18年にフランスで特許を得,ドライジーネdraisienneの名で呼ばれた。この自転車はほとんどの部分は木製で,単純な足けり式であったが,人間よりも速いことを立証したので,イギリスにも渡って流行した。…

※「ドライジーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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