ドライジーネ(その他表記)〈ドイツ〉Draisine

世界大百科事典(旧版)内のドライジーネの言及

【自転車】より

…しかし,シブラックは,架空の人物であり,セレリフェールとは,当時大型馬車のことであったことが判明し,最近は,ドイツのドライスKarl von Drais(1785‐1851)をもって自転車の始祖とする説が有力になってきた。ドライスが二輪車を発明したのは1813年といわれ,18年にフランスで特許を得,ドライジーネdraisienneの名で呼ばれた。この自転車はほとんどの部分は木製で,単純な足けり式であったが,人間よりも速いことを立証したので,イギリスにも渡って流行した。…

※「ドライジーネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む