ドライプロセス

百科事典マイペディア 「ドライプロセス」の意味・わかりやすい解説

ドライプロセス

半導体加工や光ディスクなどへの表面薄膜蒸着その他の材料加工を,ガス中の反応を用いたり,高真空中に原子分子あるいはイオンなどを飛ばして行うプロセス技術の総称。溶液中での化学反応処理を中心に材料加工を行うウェットプロセスと対比していう。ドライエッチングイオン注入,原料物質を気体で供給して結晶成長させたり(気相エピタキシー),ガスの化学反応によって薄膜を形成させる(CVD)など,さまざまな手法が開発され,エレクトロニクス先端技術の重要な柱となっている。
→関連項目イオン工学

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む