ナゴールダルガー寺院(読み)ナゴールダルガージイン

デジタル大辞泉 「ナゴールダルガー寺院」の意味・読み・例文・類語

ナゴールダルガー‐じいん〔‐ジヰン〕【ナゴールダルガー寺院】

Nagor Durgha Shrineシンガポール、市街中心部の中華街にあるイスラム寺院。1830年に南インド出身のイスラム教徒により建造。古代ギリシャのドリス様式を思わせる、中央が膨らみを帯びた円柱や、ヒンズー教寺院のような多重の塔を取り入れた、独特の建築様式になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む