バハーウッラー廟(読み)バハーウッラービョウ

デジタル大辞泉 「バハーウッラー廟」の意味・読み・例文・類語

バハーウッラー‐びょう〔‐ベウ〕【バハーウッラー廟】

《Shrine of Baha'u'llah》イスラエル北部の都市アッコの北西郊にある霊廟。バハーイー教の創始者バハーウッラーを祭り、バハーイー教徒の重要な巡礼地の一つとして知られる。ハイファのバーブ廟、およびバハーイー庭園とともに、2008年に「ハイファと西ガリラヤのバハーイー教聖地群」の名称で新宗教の宗教施設として初めて世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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