ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナンナ」の意味・わかりやすい解説
ナンナ
Nanna
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…バビロニアの月神。シュメールではナンナNannaと呼ばれた。すでに前3千年紀の半ばころから文書に現れるが,サルゴン時代になってその名は人名の一部としても頻繁に用いられるようになった。…
※「ナンナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで旧暦9月の節気にあたる。天球上の太陽の黄経は 195°,現行暦の日付では 10月8日頃である。...