ナーナー・ファドナビース(その他表記)Nānā Fadnavīs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ナーナー・ファドナビース
Nānā Fadnavīs

[生]1742
[没]1800
インド,マラータ王国の宰相 (→ペーシュワー ) に仕えた政治家。ファドナビースとは書記,勘定役というような意味。第4代宰相マーダブラーオ1世に仕えて財政,内政を担当した。 1772年マーダブラーオが死ぬと宰相位をめぐって抗争が絶え間なく続いたが,その間にあって彼がマラータ勢力の事実上の中心となった。彼はフランスの援助を受けてマラータの諸勢力が団結してイギリスに対抗するように努力した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む