ニカノールサバレタ(その他表記)Nicanor Zabaleta

20世紀西洋人名事典 「ニカノールサバレタ」の解説

ニカノール サバレタ
Nicanor Zabaleta


1907.1.7 - 1993.3.31
スペインハープ奏者。
サンセバスティアン生まれ。
8歳からマドリードの音楽院で学び、1925年パリに行き、エラール楽堂でデビュー。その後ラテンアメリカ合衆国等でも活躍。16、7世紀のスペインやポルトガルの作曲家の作品を紹介したり、、’58年から4年間シエナのキジアーナ音楽院の夏期講座で講じる。彼のハープは通常よりペダルが1つ多い8つで、それが彼の演奏をより格調高く、ダイナミックなものにしている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む