ニコライチェレプニン(その他表記)Nicokai Nikolaevich Cherepninn

20世紀西洋人名事典 「ニコライチェレプニン」の解説

ニコライ チェレプニン
Nicokai Nikolaevich Cherepninn


1873.5.15 - 1945.6.26
ソ連のピアノ奏者,作曲家,指揮者。
元・ティフリス音楽院院長。
ペテルブルグ生まれ。
法律の仕事を中断し、ペテルブルグ音楽院でリムスキー・コルサコフに学んだ。在学中からピアノ奏者・指揮者として名声を得た。1908〜14年までディアギレフと共に指揮者としてヨーロッパ各都市で活躍した。’08〜18年ペテルブルグ音楽院教授、’18〜21年ティフリス音楽院院長をそれぞれ務める。’21年息子のアレクサンドルと共にパリに亡命し、以後パリに住んだ。主な作品にバレーロシア御伽話」(’23年)、オペラ媒酌人」(’30年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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