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にしては ニシテハ

デジタル大辞泉の解説

にして‐は

[連語]《「にして」+係助詞「は」》…であることを考えると。…としてみれば。…では。「冬にしては暖かい一日だった」「女性にしては背の高い人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にしては

( 連語 )
〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に、サ変動詞「する」の連用形「し」と接続助詞「て」係助詞「は」の付いたもの〕
…にとってみれば。…では。 「あの人-上出来だった」 「五〇-、とても若く見える」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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