ニューハウン

デジタル大辞泉 「ニューハウン」の意味・読み・例文・類語

ニューハウン(Nyhavn)

デンマークの首都コペンハーゲンの一地区。1670年代にデンマーク王クリスチャン5世によってつくられた港で、デンマーク語で「新しい港」を意味する。運河に沿って色彩ゆたかな木造家屋が並ぶ。アンデルセンが住んでいた家が残っている。

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百科事典マイペディア 「ニューハウン」の意味・わかりやすい解説

ニューハウン

デンマークの首都,コペンハーゲンにある観光名所。行き止まりの運河北側に沿ってカラフルな木造家屋が並ぶ景観は,コペンハーゲンを象徴するものとしてよく知られており,観光客を集めている。家屋はレストランや商店として利用され,気候のよい夏場にはテラス席も設けられて賑わいを見せる。港町ならではの水上バスが,運河入り口近くから発着している。

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