ニーベルングの指輪(読み)ニーベルングノユビワ

デジタル大辞泉 「ニーベルングの指輪」の意味・読み・例文・類語

ニーベルングのゆびわ【ニーベルングの指輪】

原題、〈ドイツDer Ring des Nibelungenワグナー楽劇。1876年にバイロイト初演。中世ドイツの叙事詩ニーベルンゲンの歌」に取材したもの。全上演に十数時間を要する壮大な規模オペラで、序夜「ライン黄金」、第1夜「ワルキューレ」、第2夜「ジークフリート」、第3夜「神々の黄昏たそがれ」からなる。→楽劇

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む