ネオニコチノイド(その他表記)neo-nicotinoid

デジタル大辞泉 「ネオニコチノイド」の意味・読み・例文・類語

ネオ‐ニコチノイド(neo-nicotinoid)

タバコの葉などに含まれるニコチンに似た構造作用を持つ殺虫剤総称。神経伝達系のアセチルコリン受容体と結合し情報伝達を阻害する。稲につくカメムシアブラムシ柑橘類につくガなどの駆除に使用される。有機リン系農薬と比較して人体に対する毒性は低いとされるが、受粉を媒介するミツバチへの影響などが問題視されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む