ねつしん

普及版 字通 「ねつしん」の読み・字形・画数・意味

】ねつしん

降服者を赦(ゆる)す儀礼。死者に擬して棺に載せ、その棺をやく。陳・徐陵〔陳侯九錫(きゆうしやく)の策文(や)きて以て其の含弘弘大の徳)を表はし、書(反逆文書)を焚(や)いて、以て其の反側(はんそく)(二心)を安んず。此れの功なり。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む