ノヴゴロドの文化財とその周辺地区(読み)ノヴゴロドのぶんかざいとそのしゅうへんちく

世界遺産詳解 の解説

ノヴゴロドのぶんかざいとそのしゅうへんちく【ノヴゴロドの文化財とその周辺地区】

1992年に登録された世界遺産(文化遺産)。ノヴゴロドはロシア北西部、ノヴゴロド州の州都。9世紀に生まれたノヴゴロド公国の都で、ロシア最古の都市とされている。13世紀以降はヨーロッパ各都市との交易で発展した。ノヴゴロドの市街とその周辺には、かつてのクレムリン(城塞)の塔や、11世紀の聖ソフィア聖堂、14世紀のスパソ・プレオブラジェーニエ聖堂(救済教会)など中世につくられた建物が数多く残されている。◇英名はHistoric Monuments of Novgorod and Surroundings

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む