ノートルダムダフリーク教会(読み)ノートルダムダフリークキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

ノートルダム‐ダフリーク‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ノートルダムダフリーク教会】

《Notre Dame d'Afrique》アルジェリアの首都アルジェにあるカトリックの教会。旧市街の西部の高台に位置し、地中海を一望できる。フランス植民地時代の18世紀後半にネオビザンチン様式で建造。高さ124メートル。内部のフレスコ画は20世紀末に描かれた。ノートルダム‐ド‐アフリーク教会。ノートルダム‐ダフリク教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む