ハイパーインフレ

デジタル大辞泉 「ハイパーインフレ」の意味・読み・例文・類語

ハイパーインフレ

hyperinflationから》生産能力限界に達しているため、有効需要増加生産量の増加をもたらさず、物価だけが短期間数倍、数十倍に騰貴し、その結果貨幣に対する社会的信頼が崩れてしまう状態超インフレーション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ハイパーインフレ」の意味・読み・例文・類語

ハイパー‐インフレ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] hyperinflation から ) 生産能力が限界に達しているため、有効需要の増加が生産量の増加をもたらさず、物価だけが短期間に数倍、数十倍に騰貴し、その結果、貨幣に対する社会的信頼が崩れてしまう状態。超インフレーションとも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む