ハイマート

精選版 日本国語大辞典 「ハイマート」の意味・読み・例文・類語

ハイマート

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] Heimat ) 生まれ故郷。
    1. [初出の実例]「人間は先づそのハイマートを取戻し、祖国に帰らねばならぬ」(出典:ダイヴィング(1934)〈舟橋聖一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「ハイマート」の解説

ハイマート

独◆Heimat

横臥褶曲や衝上断層によって遠方から運ばれ,その後侵食されてナップクリッペを形成した岩体の,造構運動によって運ばれる以前に位置した場所。根(ね)と一部同義語。また,堆積物の供給源地などをハイマートということがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む