ハツ・フツ・まい・ひざかけ

普及版 字通 の解説


8画

[字音] ハツフツ
[字訓] まい・ひざかけ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(はつ)。は祓(ふつ)の初文。〔説文〕七下に「一幅の巾なり」という。〔周礼、地官、舞師〕〔周礼、春官、楽師〕に「」の名があり、五色(きぬ)を手に執り、上に全羽の(すい)をつけて舞う。社稷祭祀には、舞を舞う定めであった。字はまた(はつ)・(ふつ)と通用する。

[訓義]
1. まい、まいにもつさきぎぬ。
2. と通じ、ひざかけ、まえだれ。
3. きれじ、毛おり。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む