ハツ・フツ・まい・ひざかけ

普及版 字通 の解説


8画

[字音] ハツフツ
[字訓] まい・ひざかけ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(はつ)。は祓(ふつ)の初文。〔説文〕七下に「一幅の巾なり」という。〔周礼、地官、舞師〕〔周礼、春官、楽師〕に「」の名があり、五色(きぬ)を手に執り、上に全羽の(すい)をつけて舞う。社稷祭祀には、舞を舞う定めであった。字はまた(はつ)・(ふつ)と通用する。

[訓義]
1. まい、まいにもつさきぎぬ。
2. と通じ、ひざかけ、まえだれ。
3. きれじ、毛おり。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む