ハヌカ祭(読み)ハヌカさい(その他表記)Hanukkah

翻訳|Hanukkah

改訂新版 世界大百科事典 「ハヌカ祭」の意味・わかりやすい解説

ハヌカ祭 (ハヌカさい)
Hanukkah

ユダヤ教の祭日。〈宮潔(きよ)め祭〉ともいう。ユダヤ暦のキスレウ月(太陽暦の11~12月)25日から1週間続く。前164年キスレウ月25日に,マカベア家のユダ(ユダス・マカバイオス)が,セレウコス朝のアンティオコス4世エピファネスによって汚されたエルサレム神殿を潔め,再びユダヤ教の聖所として奉献したことを記念する祭り。〈光の祭り〉とも呼ばれ,ハヌキヤという名の8枝の燭台を飾り,祭りの間,1夜に1灯ずつ光を増やしていく。
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関連語 石田

世界大百科事典(旧版)内のハヌカ祭の言及

【フィジー】より

…
[自然]
 おもな島のほとんどは火山性であり,多数の小さい島はサンゴ礁からなっている。ビティ・レブ島とバヌア・レブ島だけで国の総面積の87%を占める。この2島の中央部には標高1000m前後の山々がそびえ,その東あるいは南側は降水量が多く熱帯性の森林地帯,そして西ないし北側は降水量が少なくてときには干ばつもある草原と疎林の多い地帯(サバンナ)と二分されている。…

※「ハヌカ祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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