デジタル大辞泉 「飾り」の意味・読み・例文・類語
かざり【飾り】
2 表面、外見をよく見せようと取り繕うこと。飾りけ。「
3 実質的な意味はもたず、体裁をととのえるために置かれるもの。「会長とはいっても
4 (多く「お飾り」の形で)正月のしめ飾りや松飾り。《季 新年》「めでたさや―の蜜柑盗まれて/子規」
5 頭髪。髪の毛。
「何故―を切ったるぞ」〈伎・名歌徳〉
[補説]1で、金属製の装飾品は「錺り」とも書く。
[下接語]腕飾り・襟飾り・
[類語]装飾・修飾・文飾・虚飾・粉飾
…飾りをおもな仕事とする職人で,飾職ともいった。飾りは錺とも書き,金属加工技術のうちの鎚金(ついきん),鎚起(ついき)のことをいう。…
※「飾り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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