ハンドルネーム(読み)はんどるねーむ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ハンドルネーム」の意味・わかりやすい解説

ハンドルネーム
はんどるねーむ

インターネット上で使われる別名ニックネーム和製英語で、「ハンネ」「HN」と略されることもある。英語圏では、単にhandle(肩書き、名前)またはnickname(あだ名)とよぶ。

 日本では、初期パソコン通信時代から使われ、1990年代後半以降のインターネットの普及とともに、ネット上での匿名性と親密性を保つために一般化した。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やブログ、オンラインゲームなど実名が不要なコミュニティーにおいて広く使われている。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「ハンドルネーム」の解説

ハンドルネーム

インターネット上の掲示板やコミュニティサイトなどで名乗る、本名以外の名前。◇和製語ハンドル(handle)+ネーム(name)。単に「ハンドル」ともいう。英語では「handle」一語でこの意。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む