バウンティフル(その他表記)Bountiful

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バウンティフル」の意味・わかりやすい解説

バウンティフル
Bountiful

アメリカ合衆国,ユタ州北部の都市。市の東方ワサッチ山脈が連なり,西方にはグレートソルト湖がある。 1847年「ペレグリン・セッション (遍歴団) 」というモルモン教徒の開拓団が最初に入植したため,当初「セッション」と呼ばれたところ。比較的収穫の多いことから,現在の地名 (豊富なの意) に 55年改称。集落の周囲は,インディアンとの争いにそなえた厚さ 1m,高さ 2m,周囲 5kmの壁で囲まれている。果実穀類を主とする農業が行われる。近くに野生生物保護区があり,バウンティフルピーク (2890m) も有名。人口3万 6659 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む