バグラウ(その他表記)Bagraw, Leo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バグラウ」の意味・わかりやすい解説

バグラウ
Bagraw, Leo

[生]1881.7.5. ソリカムスク
[没]1957.8.9. ハーグ
ロシア生れの地図学史の研究者。ロシア名 Lev (Leo) Semënovich Bagrov。 1918~45年までベルリン大学で研究に従事し,以後ストックホルムに移った。 51年に発表された『地図学史』 Geschichte der Kartographieは現在にいたるまで地図学史研究の古典とみなされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む