バッハの家(読み)バッハのいえ

世界の観光地名がわかる事典 「バッハの家」の解説

バッハのいえ【バッハの家】

ドイツ中部、チューリンゲン州アイゼナハ(Eisenach)にある、「近代音楽の父」バッハ(Johann Sebastian Bach)の記念館・博物館。バッハは1685年、アイゼナハの、代々音楽を職業とした一族一家末子として生まれた。その生家はすでにないが、この記念館は、600年以上前に建てられたバッハの一族の家を利用して、当時の寝室台所などが復元されている。また、バッハの時代のバイオリントランペットオルガンなどの楽器が展示されていて、一定時間ごとに生演奏も行われている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む