バッハの家(読み)バッハのいえ

世界の観光地名がわかる事典 「バッハの家」の解説

バッハのいえ【バッハの家】

ドイツ中部、チューリンゲン州アイゼナハ(Eisenach)にある、「近代音楽の父」バッハ(Johann Sebastian Bach)の記念館・博物館。バッハは1685年、アイゼナハの、代々音楽を職業とした一族一家末子として生まれた。その生家はすでにないが、この記念館は、600年以上前に建てられたバッハの一族の家を利用して、当時の寝室台所などが復元されている。また、バッハの時代のバイオリントランペットオルガンなどの楽器が展示されていて、一定時間ごとに生演奏も行われている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む