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近代音楽 キンダイオンガク

大辞林 第三版の解説

きんだいおんがく【近代音楽】

ロマン派以後1890年頃から第一次大戦終了までの期間の、印象派や新古典主義などの音楽を漠然とさす総称。広義の現代音楽には、この期間を含めることがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の近代音楽の言及

【現代音楽】より

…現代の音楽の総称であるが,〈現代〉と〈音楽〉の定義がまちまちであるため,意味内容が一定していない。〈現代音楽〉の用語と並行して,〈近代音楽〉〈新音楽〉〈前衛音楽〉〈実験音楽〉〈今日の音楽〉などの用語も用いられる。これらの音楽用語は,微妙なニュアンスの相違はあるものの,ほぼ〈現代音楽〉の同義語として用いられ,新しい思想と技法による芸術音楽をさす場合が多い。…

※「近代音楽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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