バハーウルハック廟(読み)バハーウルハックビョウ

デジタル大辞泉 「バハーウルハック廟」の意味・読み・例文・類語

バハーウルハック‐びょう〔‐ベウ〕【バハーウルハック廟】

Tomb of Baha-al-Haq》パキスタン中部、パンジャブ州の都市ムルタンにある霊廟。13世紀の建造スーフィーシャー=ルクヌッディーンの祖父で、侵略にきたモンゴル人を説き伏せたという伝説があるバハー=ウルハックを祭る。1階が長方形、2階が八角形の建物で、白いタイルが張られたドームを戴く。バハウッディーンザカリア廟。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む