バベシア症(読み)バベシアショウ

デジタル大辞泉 「バベシア症」の意味・読み・例文・類語

バベシア‐しょう〔‐シヤウ〕【バベシア症】

原虫の一種バベシアによる感染症動物を吸血するダニ唾液を介して感染し、赤血球内部で生育する。発症すると、頭痛発熱、疲労感などの症状が現れる。脾臓ひぞうを摘出した人や機能が弱っている人、エイズなどの免疫力が低下した患者などは、重症化する恐れがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む