バベシア症(読み)バベシアショウ

デジタル大辞泉 「バベシア症」の意味・読み・例文・類語

バベシア‐しょう〔‐シヤウ〕【バベシア症】

原虫の一種バベシアによる感染症動物を吸血するダニ唾液を介して感染し、赤血球内部で生育する。発症すると、頭痛発熱、疲労感などの症状が現れる。脾臓ひぞうを摘出した人や機能が弱っている人、エイズなどの免疫力が低下した患者などは、重症化する恐れがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む