バラステの滝(読み)バラステノタキ

デジタル大辞泉 「バラステの滝」の意味・読み・例文・類語

バラステ‐の‐たき【バラステの滝】

Valaste juga》エストニア北東部にある同国最大の滝。フィンランド湾に注ぐバラステ川にかかる。落差約30メートル。古生代に形成された石灰岩断崖には、化学変化によるさまざまな色の地層が露出している。冬季に飛沫が周囲樹木などに吹き付けられて凍結し、幻想的な景観になることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む