バラステの滝(読み)バラステノタキ

デジタル大辞泉 「バラステの滝」の意味・読み・例文・類語

バラステ‐の‐たき【バラステの滝】

Valaste juga》エストニア北東部にある同国最大の滝。フィンランド湾に注ぐバラステ川にかかる。落差約30メートル。古生代に形成された石灰岩断崖には、化学変化によるさまざまな色の地層が露出している。冬季に飛沫が周囲樹木などに吹き付けられて凍結し、幻想的な景観になることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む