バラステの滝(読み)バラステノタキ

デジタル大辞泉 「バラステの滝」の意味・読み・例文・類語

バラステ‐の‐たき【バラステの滝】

Valaste juga》エストニア北東部にある同国最大の滝。フィンランド湾に注ぐバラステ川にかかる。落差約30メートル。古生代に形成された石灰岩断崖には、化学変化によるさまざまな色の地層が露出している。冬季に飛沫が周囲樹木などに吹き付けられて凍結し、幻想的な景観になることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む