パラントロプス

百科事典マイペディア 「パラントロプス」の意味・わかりやすい解説

パラントロプス

1938年以降R.ブルームやT.ロビンソンによって南アフリカ等で発見された化石人類。大きな顎と臼歯をもち,直立歩行でき,草食性であったと思われる。現在は学名アウストラロピテクス・ロブストゥスAustralopithecus robustusとし,パラントロプスの名は亜属名あるいは単に通称として用いられることが多い。→アウストラロピテクス

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パラントロプス」の意味・わかりやすい解説

パラントロプス

「アウストラロピテクス類」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む