ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パンタレオン」の意味・わかりやすい解説
パンタレオン
Pantaleon
[没]305頃
聖人。伝承によればローマ皇帝ガレリウスの侍医であった。キリスト教迫害にあって一時棄教したが,のち再び改心して殉教した。医者の保護聖人とされる。祝日は7月 27日。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また使用につれて音律の狂いも生じるので,使用頻度に応じて調律が必要となる。
【歴史】
打弦楽器としてのピアノの前身は14世紀以来のダルシマーや17世紀末にドイツのP.ヘーベンシュトライトが考案した楽器パンタレオンなどにみることができるが,一般にピアノの発明者とされているのはイタリアのクリストフォリである。彼は1709年にハンマー打弦の楽器を試作し,1720年代にこれを改良して,基本原理において今日のピアノとほとんど等しい楽器を作り上げた。…
※「パンタレオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...