改訂新版 世界大百科事典 「コンスタンティウス1世」の意味・わかりやすい解説
コンスタンティウス[1世]
Constantius Ⅰ, Flavius Valerius
生没年:250ころ-306
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
250頃~306(在位305~306)
ローマ皇帝。293年ディオクレティアヌス帝の四分統治のもとで副帝にあげられ,ガリア,ブリタニアを統治した。305年正帝となり,翌年ブリタニアで死んだ。コンスタンティヌス大帝(1世)の父である。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…モエシア(今のブルガリア)のナイッススの生れ。父はコンスタンティウス1世,母はヘレナ。父が副帝としてブリタニア,ガリアを支配しているときには正帝ディオクレティアヌスの宮廷におかれた。…
※「コンスタンティウス1世」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新