パールラーゲルクビスト(その他表記)Pär Lagerkvist

20世紀西洋人名事典 「パールラーゲルクビスト」の解説

パール ラーゲルクビスト
Pär Lagerkvist


1891.5.23 - 1974.7.11
スウェーデン小説家
ベクシェー生まれ。
スウェーデンの小説家で、フランス近代美術の多大な影響を受けた。その中で、処女詩集「モティーフ」(1914年)を作り上げ、第一次大戦中は主に夢幻劇風の一幕物を描いた。’20〜30年は南フランスで過ごした。その他の代表作品に「バラバ」(’50年)などがある。’51年ノーベル文学賞を受賞した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む