ヒマラヤ山脈と水

共同通信ニュース用語解説 「ヒマラヤ山脈と水」の解説

ヒマラヤ山脈と水

世界最高峰エベレスト(8848メートル)を抱く東西約2500キロのヒマラヤ山脈インド洋からの季節風がぶつかると、雨や雪が降る。氷河や雪が解けた水がガンジス川などをつくり、乾期にも豊富な水を運ぶため、古代文明穀倉地帯が形成された。国連食糧農業機関(FAO)によると、インドバングラデシュなど5カ国を流れるガンジス川など3河川の流域人口は少なくとも6億3千万人。パキスタンなど4カ国のインダス川流域人口は3億人以上。(ソナマルグ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む